産業資材の豆知識

発泡プラスチックの密度

みかけ密度、密度、比重、発泡倍率など、発泡体には体積から割り出される重さの単位には様々な表現があります。水を基準に1cc(㎤)においての重量、1リットル(1000cc)においての重量、1立米においての重量として表現されており、グラム(g)やキログラム(kg)など、業界において取り決めはされていないようです。

発泡体の表現方法として密度はよく使われますが、比重は殆ど使われていません。業界の暗黙のルールかもしれません。比重が使われるのは、樹脂、ゴム、金属は発泡していない状態のようです。

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